イソポさんのおくりもの

[作・演出/山崎康忠 美術/山崎一子 音楽/松原廣和 宣伝美術/小田純治]

 

ツルとキツネ

むかしむかしのこと。とおいとおいくにでイソップさんはたくさんのおはなしを作りました。そのおはなしたちは遥か海越え、時越えて世界中に広まりました。日本には 江戸の時代に流れ着きました。いつのまにかイソップさんはイソポさんと呼ばれ『伊曾保(いそ

にわとり手影絵
かえるのご主人さま

ぽ)物語』という本ができました。

さてそれから400年後、ジョイホナのやまちゃんはこの本に出会いました。「イソポさんのおはなしで影あそびしたい!」おはなしにはいろいろな動物たちが出てきま す。

とりとカメ
ライオンとネズミ 「ようし、身近なものを集めてっと、手ぬぐい・はし・さじ・せんす・うちわ・ せんたくばさみ…たりないものはその場で紙を切って…手やからだにくっつけてみよ うっと。これを影にうつすと…」でてくるでてくる命を吹き込まれた影たち。ツル・ キツネ・ウサギ・カラス・ネズミ・獅子…。 町のねずみ田舎のねずみ
やまちゃん 「さあ、よってらっしゃい、みてらっしゃい!今日はどんなおはなしであそぼうかな? ジョイホナの影あそび劇がはじまるよ!」

 

 

 

アリとキリギリス

イソップのおはなしのオムニバス作品です。

◯ツルとキツネ ◯カエルのご主人さま ◯ライオンとネズミ ◯カメのおはなし2話

◯まちのネズミいなかのネズミ …など ※おはなしは変更することもあります。

◯やまちゃんの手影絵ショー!(手影絵の作り方も教えるから、覚えておうちであそんでね。)

 

みんなが普段つかっているお箸やスプーンが影の世界にはいったら動物に変身しちゃった!

「自分もやってみた〜い!」という気持ちをくすぐる作品です。

見たあとは、影であそびたくなって、手がうずうずしちゃいますよ。

影あそび歴24年、やまちゃんのソロステージです。

 

  • 1公演250人程度を想定してつくった舞台です。
  • 会場がある程度暗くなることが必要です。
  • 上演エリアは間口4.5m×奥行き4m×高さ2.5mを使用します。
  • 上演に必要な機材等はすべてこちらで持ち込みます。